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LUNA

炎の探究悪魔 「ルナ」

ルナ ロゴマーク.png
ルナくん資料 ①.png

ルナ(♂) 身長:165cm

生前も現在も、図書・冒険・歴史を感じるものをこよなく愛する炎の悪魔。

両親は考古学者で、幼い頃から忙しく家を空けがちだったが、その背中を見て育ったことで、自然と本や遺跡、植物に強い興味を持つようになった。

両親と過ごす時間は少なく、ひとりで過ごすことに慣れていたルナは、 「いつか自分も親のように世界を巡りたい」という想いを胸に、成長後に冒険へと旅立つ。

しかし帰路の途中、不運にも洞窟内で恐ろしいモンスターに襲われ、命を落としてしまう。

死の間際、彼に手を差し伸べたのがエルくんだった。

半ば“指名”のような形で悪魔になる道を示され、ルナは炎の悪魔として生まれ変わる。

今も両親に会いたい気持ちは強く残っているが、 悪魔となった自分の姿を見せる勇気が出ず、会えないままでいる。

家族を想う気持ちだけが、時間に取り残されたように残っている。

生前は家で過ごすことが多く、友達を作った経験がほとんどなかったが、 悪魔になってからエルくんやテルくんと出会い、初めて「友達」と呼べる存在ができた。

今は少しずつ、穏やかで平和な日々を送っている。 悪魔の姿はエルくんに少し似ており、元気でポジティブ。

人と関わることやお世話、会話が好きで、浮かぶように空中を漂いながらキャッキャと楽しそうにしていることが多い。

悪魔になっても、自身の悪魔力を使って生前の姿に変身することができ、 その姿で本を読んだり、植物を育てたり、静かに過ごすこともある。

弓矢・図書・植物が好きで、運動神経も良好。 弓の扱いは非常に上手く、サバイバル知識や料理など、野外生活も得意としている。

悪魔でありながら、人間を食べることには強い恐怖があり、一度も口にしたことがない。

生前の姿のまま普通の食事を摂り、エルくんやテルくんに勧められても、頑なに断っている。

炎の悪魔であるため、悪魔の姿の時は水や雨が大の苦手。

優しさと臆病さ、前向きさと後悔を抱えながら、 今日も静かに、けれど確かに前へ進もうとしている悪魔。

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